ネットを通じてサンタに出会える6つの方法

Santa1

いよいよ来週はクリスマスの週ですね!今日は金曜ですし、楽しい話題を。
ネットを通じてサンタに出会える5つの方法というエントリがあったので、1つ追加してご紹介。

1. やっぱ、Twitterでしょ。
実は追加したのがこれ。サンタクロースのアカウントは色々あるようですが、@SantaClausがなんとなく公式感があります(何をもって公式サンタとするかはおいといて)。#NPU (North Pole Updates)で、クリスマス本番に向けて準備している様子をレポートしてくれます。

2. サンタから手紙をもらう
手紙を送ってくれるサービスをしているところは色々あるようですが、SaintNick.orgはこれから準備をしようという人にはオススメ。登録フォームに入力するだけで、カスタマイズされたお手紙が、早速メールのインボックスに届きます。

Santa E-mail Image

3. Virtual Santaに質問する
例えば子供から、「たった一晩でサンタさんはどうやって世界中を回れるの?」なんて質問をされたら、Virtual Santaにアクセスして質問してみよう。ディズプレイ上のサンタが素敵な答え方を教えてくれます。

Virtual Santa Image

4. iPhoneアプリでサンタとお話
サンタとお話ができるiPhoneアプリを使ってみましょう。このアプリは複数のオプションがあり、「いい子にしているからプレゼントを届けに行くよ」というメッセージで子供を喜ばせたり、逆に「いい子にしていないとプレゼントを届けに行かないよ」と子供に言い聞かせたりすることができるそうです。

Call from Santa Image

5. Live映像を楽しむ
こちらのサイトではサンタクロースが仕事場で妖精たちと話している様子などを見ることができます。ただし、ライブなので、時差にはご注意。

6. クリスマスイブのサンタを追っかける
NORAD Tracks Santaのサイトでは、イブの夜のサンタが世界を旅する様子をGoogle Earthの協力のもと見ることができます。

東西ドイツの統合を祝うTwitterの壁:こんな風に世界中が繋がれるなんて当時は想像もしていませんでした、感謝 #fotw

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2009年11月9日、ベルリンの壁崩壊20年を祝う盛大な式典がドイツで行われました。その模様は様々なメディアで報じられ、ソーシャルメディアでも様々な活動が行われていたようです。

その一つがこの、The Berlin Twitter Wallです。

これはベルリンの壁崩壊を記念して行われているオンラインイベントで、ツイートに #fotw (Fall of the Wall) というハッシュタグを書き込むとこのサイトに反映される、という仕組み。

壁の上部にあるカメラのアイコンをクリックすると、式典で展示されているアートを閲覧することもできます。

以前のような状態には2度と戻ってはいけない、と思いつつ今の状況を享受できていることに感謝。

追記:私のツイートが反映されたお知らせがその後送られてきました。

@capote one of your messages has been posted on berlintwitterwall.com: http://www.berlintwitterwall.com/tweet/5633301946

Twitter上でのdocomo対ソフトバンク:3つのアカウントとリストを使いこなしたソフトバンクの圧勝 #docomo #sb2009

sb2009のつぶやきの件数

今日の日経朝刊ですでにソフトバンクからのアンドロイドのローンチが先んじて報じられており、新端末という切り口ではほぼノーサプライズに終わった2社の発表会。

特にソフトバンクは、Twitter中継を3つのアカウント(@SoftBank、@WhiteFamily0103、@Norika_e)を複合的に使いながら、リストの機能を生かしてその3者のコミュニケーションを分かりやすく伝える、というTwitter中継のあるべき姿を示しました。 

ソフトバンクアカウントのリスト:3アカウントのやり取りを一覧できます。

また、アカウント名もお父さん(0103)、乗り換えと、洒落が効いています。

さて、そういった努力もあってか、Twitter上の盛り上がりはソフトバンクの圧勝でした。

上記グラフはhashtagsjpを使ったもので、キーワードは"#sb2009"です。

そして下は"#docomo"。

docomoのつぶやきの件数

その差は歴然。

ソフトバンクにとってはスマートフォン(iPhone)ユーザーを意識してのTwitter中継という必然性のあるアクティビティだったのでしょう。

オフィシャルアカウントだけで進行すると自然に発生してしまう「硬さ」と、Twitterに必要な「ゆるさ」のバランスを、お父さんのキャラクターをいかしたエンターテイメントと、乗り換えアカウントによるソフトな解説によって見事に実現したソフトバンクのこの事例は今後のスタンダードになるかもしれませんね。