やっぱりあった、映画アバターのアバターメーカー




広報活動をほとんどしないと言う「FOREVER21」にとって、宣伝・広告媒体のツールとは店内を彩るVMDが主要となる。よってファッションに対する意識が高い日本の消費者に、より効果的なプロモーションを行う為、マネキンに着せる服のスタイリングレベルは常に要求される。また、レイヤードスタイルの提案でセット販売を見込めるのも重要なポイントであり、リピーター獲得に欠かせない。
そして、VMDシステムと並んでこの企業のカラーを端的に映し出すのが、「人材育成システム」である。日々大量の商品を正確に管理していく上で、前向きでバイタリティに溢れ、なにより会社と良好な信頼関係を築いている事はスタッフに必要不可欠だ。スタッフ全員が一つの目標に向かい、ポジティブなアクションを起こしていくには一体どうすれば良いのか、「FOREVER21」ではきちんと問題提起され、販売現場で生かされているのだ。
この冬バンクーバーで開催される冬季オリンピック。日本でも広告などに選手が起用され、オリンピック公式スポンサーによるプロモーションが行われ始めていますが、オリンピック選手と気軽に対決できるソーシャルなイベントが"The Best of Us Challenge"というサイトで行われています。
The IOC states: the challenge was "created in part because of a resolution from the recent Olympic Congress that the Olympic Movement should actively engage the next generation of Olympic fans through digital media."(Media Daily News)
IOCのコメント:この"Challenge"のサイトを開設した理由は、オリンピックの盛り上がりはデジタルメディアを通じて積極的に次世代のオリンピックファンの関心をひくべきだ、というオピンピック評議会の決定によるものでもあります。
ルフトハンザが、TwitterやFaceBookと連携して、自分が今どこをフライとしているかを自動的にアップデートしてくれるサービスMySkyStatusを開始したらしい。
While you're in the air, MySkyStatus sends altitude, location, departure and arrival updates automatically to your Facebook and Twitter pages. It's travel made social and it's easy to set up. Let's get started.
写真を見るとわかりますが、通常のフライト管理の情報をそのままユーザーのアカウントにポストしているようです。
ちょっと目新しい、面白いサービスですね。
引用元の人も言っているように、ルフトハンザはこれによってソーシャルメディア上の無料のプロモーションを行っていることになり、一石二鳥なサービスといえますね。
マーケターにとって、トイレは不可侵領域、あるいは効果が見込めない場所、というのが一般的な通念になっていルと思います。これまでもその暗黙のルールを破った意欲的な取り組みがなされてきましたが、定着しているものは、ほぼないと言ってもいいでしょう。
ただ、こんなチャートを見てしまうと、いろいろ出来るはずだよなぁ、と思ってしまいます。
個人的な印象ですが、トイレはやはりトイレなのできれいな作りこみや華やかさは、中途半端にやってもかえって受け入れられないと思います。
その場の空気に合わせたトーンで、携帯サービスなどを地味ーに展開するのがもっとも適しているような気が。。。
ご参考:効果測定の難しさ(松竹映画のホラー映画「伝染歌」のプロモーションとして、都内約30カ所のトイレをジャックし、1つ1つ手作りで“恐怖のトイレ”を作り出した事例)