Twitter リストの非常に有効な使い方:NHLリーグがチーム別にファンを登録中

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昨日のポスト「リストのリストが登場」で、リスト機能は広報的にも使えるかもと、いうようなことを書きましたが、米ホッケーリーグのNHLが早速、リストの有効な使い方を開始しています。

凄くシンプルですが、NHLリーグ内のチームごとにファンのリストを作り、リストへの登録を公式に受け付けています(上図)。

登録希望の方は、自分の好きなチーム名をハッシュタグ#myfavoriteNHLteamとともにツイートするだけ。あとはNHL側で登録してくれるようで、現在20チーム分のファンのリストができています(20はリスト機能の上限のようです)。

ファン同士の交流や他のチームのファンの会話の閲覧を楽しめるのはもちろん、NHLやチームにとってはファンの登録によるダイレクトなコミュニケーションが可能になります。

これ、企業広報やマーケティングに応用できないわけがないですよね。

Twitterリストのリストが登場:企業広報にも使えるのでは?

List

 

Listriousというところで公開されていました。

アートからセレブ、ジャーナリスト、マーケティング、ユーモアまでジャンルも様々です。

人気が高いのが、Twitter作成のteamというリストや、Robert Scoble氏によるMost Influential In Techというリスト。ソーシャルニュースメディアのMashableやThe New York Timesなどによる記者のリストも人気が高いようです。 

企業広報的にも、自社のスタッフリストを作成したり、自社のサービスに関連する情報発信してくれている人をリスト化したりすることでメリットを見出せそうですね。企業の公式アカウントやセレブリティがつくるリストに登録されることがまた新たなモチベーションになるかもしれません。もちろん自分の業界関係者のリストを作ることで効率的にモニタリングをすることもできるようになるでしょう。

フィードのセグメント化であり個人のタグ付けでもあるこのリスト、なかなか面白いのかもしれません。