Facebookで起きている"What People Think / I Do What I Really Do"現象とその分析
オリジナルが作られたのはもう少し前かもしれませんが、 この画像にFacebookで遭遇したのが1月の下旬。
オリジナルが作られたのはもう少し前かもしれませんが、 この画像にFacebookで遭遇したのが1月の下旬。
@Mortons 2時間後にニューアーク空港に着くんだけど、porterhouseを持ってきてくれないかな?
I. Was. Floored.(床にひっくり返るほど驚いた)
1) 自分は冗談でつぶやいただけで
2) 最寄りの店舗から空港までは23.5マイル(約38キロ)離れている
3時間以内という時間で、自分のツイートをみたMorton'sの社員が社内で決済をとり、Hackensack店に連絡し、オーダーを出し、Hackensack店で調理し、包装し、車にサーバーをセットし、ニューアーク空港まで車を走らせ、その間にどのフライトでどこに着陸するかを調べ、私がセキュリティを通った先に待っていた。
ソーシャルメディアを活用して、自社に対するコメントに気がつくことができた
現場に権限移譲がなされていて判断がスピーディーにできる環境にあった(たぶん)
CRMがしっかりしていて常連客かどうかを把握可能だった
こうしたチャレンジをよしとする企業文化があった(たぶん)
10万人以上のTwitterフォロアー
5万人以上のFacebookページLike
via buzzfeed.com by Dave Stopera
ユーザーが良いと思ったページや広告を「+1」ボタンで推薦することにより、Googleの検索結果を改良し、結果的にそのユーザーの友人に対して最良の検索結果を表示できるようにすることを目指している
理解しておきたい重要なことのひとつは、コンテンツは異なる理由で異なるプラットフォーム上で拡がるということ。Googleの検索エンジンは情報を中心に作られています。だからAbout.comのようなサイトは知識中心かつ、キーワード中心なのでGoogleに対して完璧な最適化ができます。Facebookのようなソーシャルネットワークでは話が全く異なります。ユーザーはHow to記事をシェアするよりも、面白いことや共感するものをシェアします。Facebookではユーザーは自分を定義し、自分を良く見せるものをシェアするのです。例えばこの犬の写真にはGoogleにとって有益な情報は全くありませんが、45,000以上のFacebook "likes" を獲得しています。別の言い方をすると、コンテンツをバイラルさせたければ、「人々の頭の中に入っていく情報」という考え方をやめ、「ソーシャルアクションを起こす理由」についてより考えるべきです。
・26%が家族、友人同僚などに製品やサービスについての良い経験よりも悪い経験の方をクチコミする・33%のWOMチャンピオンと呼ばれるブランドを積極的に推奨するグループでも、そのうちの31%が良い方より悪い方の経験を共有する
Madvocacyは、チャンピオンの約3割が行っており、影響を与えます。ロイヤルティマーケティングにおいては、ポジティブ、ネガティブ両方のクチコミを生みだすという事を理解しなければならない。
受け取る情報があまりにも多くなりすぎ、またマーケターによるソーシャルメディア活用が多くなりすぎたために、「自分と同じような人」ではなく専門家や企業トップの生の発言の信頼性が相対的に増した
RT @UserName A社の新製品Bを早速使ってみみたけど最高!

via adage.com
"There currently are no plans to use similar advertising in other Spanish-speaking markets."(AdvertasingAge)
年明け最初のエントリが去年の振り返りでいいのだろうか、と思いつつ。
ソーシャルメディアマーケティングのVirtue社が、The 100 Most Social Brands of 2009を発表しました。2008に続き、トップの栄冠に輝いたのはiPhoneでした。
CNNやMTVのようなメディア企業や、Wii、Xboxのようなゲーム系等の強さが光る一方、自動車ブランドが結構上位に食い込んでいます。GMが最下位であることを考えると、破綻が理由で盛り上がったわけではなさそうなので、善戦と言うべきかもしれません。
17. Mercedes
20. BMW
24. Ford
25. Honda
26. Ferrari
37. Nissan
38. Toyota
45. Audi
53. Kia
55. Porsche
56. Jeep
57. Dodge
61. Suzuki
67. Volkswagen
80. Chevrolet
85. General Motors
それにしても、iPhoneの2年連続首位は凄い。
場合によってはAppleのように情報を厳格にコントロールしてひた隠しにした方がBuzzが生まれる、ということを端的に示しているといえますね。
◆Virtue’s Top 100 social brands for 2009:
1. iPhone
2. Disney
3. CNN
4. MTV
5. NBA
6. iTunes
7. Wii
8. Apple
9. Xbox
10. Nike
11. Starbucks
12. NFL
13. PlayStation
14. Adidas
15. BlackBerry
16. Sony
17. Mercedes
18. Microsoft
19. Samsung
20. BMW
21. Nintendo
22. Best Buy
23. ESPN
24. Ford
25. Honda
26. Ferrari
27. Gucci
28. Nokia
29. Major League Baseball
30. Dell
31. Coca-Cola
32. CBS
33. ABC
34. iPod
35. Mac
36. Turner
37. Nissan
38. Toyota
39. eBay
40. Amazon
41. Victoria’s Secret
42. Nutella
43. NASCAR
44. Disneyland
45. Audi
46. NHL
47. Red Bull
48. Verizon
49. Intel
50. Subway
51. Hewlett-Packard
52. Puma
53. Kia
54. Fox News
55. Porsche
56. Jeep
57. Dodge
58. Pandora
59. Walmart
60. Zappos
61. Suzuki
62. McDonald’s
63. Krystal
64. T-Mobile
65. Skittles
66. KFC
67. Volkswagen
68. NBC
69. Sprint
70. Pixar
71. Motorola
72. IKEA
73. Pepsi
74. Cisco
75. REI
76. LG
77. AT&T
78. Converse
79. The Gap
80. Chevrolet
81. Luis Vuitton
82. Toys”R”Us
83. H&M
84. Philips
85. General Motors
86. Pringles
87. Visa
88. Prada
89. Panasonic
90. IBM
91. VH1
92. Hulu
93. Oracle
94. Burberry
95. SEGA
96. Sears
97. Avon
98. Jet Blue
99. Lacoste
100. Comcast



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