いいね?:FacebookのCEO、Mark Zuckerbergがアクションフィギュアに

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via flickr by M.I

これは!?

確実に"Like"ボタンをプッシュしてしまいそう、、、

2010年のPerson of the Yearにも選ばれた、あのFacebookのCEO、Mark Zuckerbergのアクションフィギュアが登場したようです。

記事によると、高さは7インチでLikeとPokeの看板の持ち替えや、吹き出しをつけることもできるようです。

こんな風に。
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そう言えば以前Steve Jobsのアクションフィギュアなんてのもありましたね。
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iPad向け、初のiAdが公開(動画つき):iAdとしては初となる、広告から直接メールを送る機能も実装

Tron

via adage.com

iPad 向けでは初のiAdが今日リリースされた模様です。

クライアントは最新映画の"TRON: Legacy"。

Adageの記事によると、iPadの表現力をフルに活かした内容になっているそうです。

フルスクリーンのTronの広告は、TV GuideなどのiPad app内で展開し、10分の動画、映画のシーン、上映時間を含む劇場検索、映画のサントラのプレビュー(広告内でのiTunesの購入オプション付き)になります。

またiAdとしては初となる、広告から直接メールを送る機能も実装されているそうです。

iAdのオーディエンス数は公開されていないものの、アメリカ、イギリス、フランスのみでの展開となっているため、流通している1億2500万デバイス中の一部に限られています。

日本ではiAdは2011年から開始のため、見ることができませんが、どんなものになるか実際の動画あったのでご覧ください。 

 
ご参考:

iPhone4の発表会で語られなかった、iOSへのFacebookの統合の話

steve jobs apple hands AP
 
 
昨日は、iPhone4の発表で大いに盛り上がったところですが、WWDCでこの話が無いではないか?ということがありました。
 
それは、筆者もこのブログで取り上げた「AppleとFacebookの最強タッグが誕生するかも?という情報:iPhone OSにFacebookをビルトイン」というお話です。
 
ニュースソースのBusinessinsiderで確認してみると、"Missing At WWDC(WWDCで欠けていたこと)"とのエントリが!
 
iOSへのFacebookの統合の話が無かった件
先月レポートしたこの話。あれはいったいどこへ?この話を最初にしてくれた情報ソースに確認したところ、「まだできていない」とのことでした。そうであれば、これは今年後半、iPhoneおよびiPad向けに出されるiOSのバージョン4.1の際に、アップデートとして今後追加されることになるかもしれない。もしくは、アップルはiOSのバージョン5まで待つのかもしれない。なぜならFacebookは、モバイルプロダクトのトップを採用したばかりだから。(注:元グーグルのアンドロイドのシニアプロダクトマネージャーのこと)
 
There was no Facebook integration into iOS
a feature we had reported last month. Where is it? We asked our source who first told us about it: Still not done, he claims. So, maybe this is something that's going to be added as an update later in the year, when iOS rolls out version 4.1 for both the iPhone and iPad. Or maybe it's something that Apple is going to wait until iOS 5 for, especially now that Facebook just got a new head of mobile products
 
電話帳=そもそもソーシャルグラフ、という大きな可能性を想像させてくれる、この最強タッグの誕生はあるのかないのか。いずれにしても、しばらく様子見モードですね。 

AppleとFacebookの最強タッグが誕生するかも?という情報:iPhone OSにFacebookをビルトイン

Steve Jobs Facebook
 
 
これは最強の組み合わせなのでは?
 
Business Insiderによると、
 
携帯業界のプラグイン提供社の話しによると、Appleは最新版のiPhoneのソフトウェアにFacebookの機能をビルトインしている
Apple is building Facebook features into the latest version of its iPhone software, we're told by a plugged-in source in the mobile industry.
 
そうです。
 
この件は6月のApple Worldwide Developers Conference 2010で詳細が明かされるそうです。
 
何ができるようになるか?の具体的な情報はまだないものの、
 
Facebook上の連絡先情報が直接iPhoneの連絡先と連動する
Facebook contact syncing directly into the iPhone software, so you can pull Facebook contacts into your iPhone's phonebook.
 
ということは確かなようです。他には、
 
AppleはFacebook Connectを直接software developers kitと統合している可能性があり、それによって、Facebookの「ソーシャル」な機能をさらに容易にiPhoneアプリに加えることができるようになる
Apple could be integrating Facebook Connect directly into its software developers kit so programmers can more easily add Facebook "social" features to their apps.
 
とのこと。記事では、iPhoneにFacekbookのメッセージング機能を直接搭載するのでは?という予測をしています。また、これまで以上に多くのアプリ提供社がFacebook連動アプリを導入してくることにもなりそうですね。
 
当然これはiPadにも波及してくるでしょう。
 
そしてAdvertisingAgeによると、Facebookでは雑誌のフィードが読め、シェアすることができるようになるといいます。
 
パブリッシャーの購読を販売しているTime Inc.の一部門であるSynapseは、eコマースアプリケーションのAlvendaとコラボレーションして、Facebook上で紙の雑誌やFacebookのニュースフィードをユーザーがサイトを離れることなく購入できるようにするシステムを導入する。
Synapse, a Time Inc. division that sells subscriptions for many publishers, is collaborating with Alvenda, a company that builds e-commerce applications, to introduce a system letting Facebook users buy print magazine subscriptions without leaving the site or even the Facebook news feed.
 
例えば雑誌の記事のリンクをFacebookフレンドにシェアした場合、受け取った人がニュースフィードを広告、購読オプション付きで全記事として展開することができるようになる。
If you share a magazine article link with your Facebook friends, for example, their news feeds will allow them to expand the item into a full article with ads and an option to subscribe
 
 
 
A mockup of an expanded article running in Facebook's news feed, using InStyle as an example.
 
 
そうなると、iPadやiPhoneで雑誌アプリを楽しめるだけでなく、iPadやiPhone上のFacebookを通じても雑誌を読めるようになり、ユーザーの常時メディア接続性はさらに高まることになります。
 
なんだか凄いことになってきそうです。
 
モバイルおよびコンテンツを強めるFacebookに、ソーシャルを強めるアップル。
 
憶測の域を出ない話ですが、成立したらこれってやっぱり最強のタッグなのでは?
 

iPadもミキサーでブレンドしてしまいました、、、

筆者の考え方が甘かったようです。

Will It Blend?のおじさんも、さすがにiPadは大きすぎてできないだろうなw

という発言をしていたのですが、やっぱりやっちゃっていました、このおじさん。

しかもかなり強引なやり方で。

以前、iPhoneをブレンドしたときの動画をiPadで見せるオープニングなどの演出もなかなかのものですね。

iPadはメディアの救世主ではない:iPad、NewsweekやTIMEなどの表紙を飾るも、売れているのは無料アプリ

やはりというか、当然というか、週末のiPad関連記事、非常に多かったですね。

多くのレビュー記事が出ている中、メディアも当然iPadに注目しており、Newsweekや、TIMEなどが表紙に大抜擢しているほどです。

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さて、そんなiPadですが、メディア・パブにも、「iPadになびく新聞、雑誌、テレビ放送」と書かれているように伝統的メディアからの期待も多いと思われます。

ではいったいどんなアプリが人気なのか?

そのスナップショットがこちら。

左側が有料アプリのトップランキングで右が無料のランキング。

一目瞭然ですが、人気のメディア系コンテンツは全て「無料」です

もちろんフリーミアム的な観点もあるでしょうし、iPadでは広告もインタラクティブになるなど、新体験が生みだす変化には期待できると思いますが、メディアの救世主ではないと思います。

そんな趣旨のエントリがあったので抄訳にてご紹介。

iPad以前にも、「__はジャーナリスムを救えるか?」というような見出しは何度も見てきたし、そのような救世主がいると信じられている。

"Before the iPad came into our sights, there was already a series of headlines and desperate passages: will ______save journalism? There's this search for the savior, and the belief that there is one," Rosen said.

 
しかし問題はガジェットではなく、コンテンツなのです。詳しく言うなら、コンテンツをいかにブログやTwitter、FacebookやYouTubeに適応させていくかです。そう、伝統的メディアはコンテンツ、すなわち情報が豊富で、価値の高い、民主主義に不可欠なものをを生み出す存在です。しかし、彼らの多くは、より大きなニュースのエコシステムに適合することに失敗しています。そしてそのエコシステムはニュースを生み出す少数精鋭だけではなく、それを消費するオンラインのマスによって加速度的に増大しているのです。

But as we've noted before in this blog, it's not just about the gadget, it's about the content. Or, more specifically, how the content adapts and evolves in our blogging, tweeting, Facebooking, YouTubing times. Yes, the so-called legacy media companies (print, television, radio) create content -- informative, valuable content, many of it crucial to our democracy. But, for the most part, they fail to realize how their content fits in a larger news ecosystem, one that's being increasingly driven not just by the select few who create the news but the online masses who consume it.

インターネットは、コミュニケーションを通じて知識をシェアすることを無料にしました。情報シェアの限界原価はゼロなのです。ジャーナリストはどうすれば付加価値をつけられるかを問わねばなりません。

"The Internet provides the means for communities to share what they know. At no cost. The marginal cost of sharing information is zero," Jarvis said. "We as journalists then have to ask how we add value to that."

私たちは変革の時にいます。「メディア(media)」のなかの「私(me)」が絶え間なく、効率的にその力を誇示するエキサイティングな時代に。メディアの変革は、この現実を理解することにかかっています。美しく輝くiPadではなく。

We're living in a transition stage -- a very exciting time in which the "me" in "media" continually and more effectively flexes its muscles. The media's resurrection depends upon its understanding of that reality. Not on the shiny new iPad.